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2015年05月11日

ビオラを切り戻してみた

我が家では秋に植えたビオラがプランター一杯に咲き誇っていました。
花も沢山咲いて、育て方が上手くいったと喜んでいたのですが、あまりにも生い茂ったために風通しが悪くなりうどんこ病が発生してしまいました。
うどんこ病とは植物にカビが生えて粉をまぶしたようになってしまう病気です。

その時は家にあった殺菌剤で対処したのですが、しばらくするとうどんこ病が再発してしまいました。
いくら殺菌しても風通しが悪いままでは何回でもカビが生えてしまいます。
そこで思い切って切り戻してみることにしました。

切り戻しはガーデニングにとっては大事な作業のひとつで、大きく育ちすぎた植物をバッサリと切ってしまうことです。
それによって風通しを良くするとともに、新しい芽を出させることで、再び花を咲かせるようにします。

しかしそれは次の花まで育つ時間があるときです。
ビオラは真夏になると暑さで枯れてしまう一年草です。
あまり遅い時期に切り戻してしまうと、次の花が咲くまでに夏が来てしまい枯れてしまいます。

それでもカビが生えたままにしておくよりはマシだと思い、地際から5センチ位の所で切ってしまいました。
ビオラは暖かい時期だと比較的成長が早いので、それを期待してのことです。

再び花が咲くかどうかは分かりませんが、とりあえずカビが生えやすい状況ではなくなりました。
後はビオラの生命力に期待して待つことにしたいと思います。  


Posted by 審査 at 22:17Comments(0)日記